おおじま矯正歯科クリニック

おおじま矯正歯科クリニック

ご予約・お問い合わせ03-5875-1187

おおじま矯正歯科クリニック

MENU

よくあるお悩み

Question

QUESTIONよくあるお悩み

矯正歯科とは

矯正治療とは、乱杭歯(叢生)、八重歯、すきっ歯、出っ歯、受け口のような悪い歯並びやかみ合わせをきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物をよく噛めるようにすることを目的としています。これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、虫歯や歯槽膿漏になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。さらに、成長期のお子様には、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

不正咬合の種類

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がデコボコに並んでいたり、重なり合って生えてしまっている状態のことをいいます。乱杭歯(らんぐいば)や、八重歯(やえば)も叢生に分類されます。歯の大きさや数に対して顎の大きさが小さいと、歯が並ぶ充分なスペースが不足するために起こります。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯周病の原因になります。
小児矯正ではあごの横幅を必要に応じて大きく成長させることを試みます。成人矯正では叢生の程度によって抜歯が必要かを判断します。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列
(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態で、すきっ歯ともいわれます。あごと歯の大きさの不調和によるもののほかに様々な原因があります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなることがあります。健康上の問題はさほどありませんが、発音の問題や審美的な問題があります。
空隙歯列は小児・成人矯正ともに矯正装置を用いて空隙の閉鎖を行います。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突
(じょうがくぜんとつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態で、すきっ歯ともいわれます。あごと歯の大きさの不調和によるもののほかに様々な原因があります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなることがあります。健康上の問題はさほどありませんが、発音の問題や審美的な問題があります。
空隙歯列は小児・成人矯正ともに矯正装置を用いて空隙の閉鎖を行います。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突
(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態で受け口・反対咬合ともいわれます。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。前歯でものをかみ切れなかったり、滑舌が悪くなることがあります。奥歯しかかみ合ってないかみ合わせの場合は奥歯の負担が大きい状態になってしまいます。
小児期の反対咬合は成長期に下顎が過度に前方へ成長する原因となる可能性があるため早期の相談をおすすめします。成人矯正では骨格的な要因が関係していると思われる場合には、顎の成長が終了してから治療を行う場合もあります。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

奥歯が噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。反対咬合と同様に前歯でものをかみ切れなかったり、滑舌が悪くなることがあります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。
小児矯正では良くない癖が存在する場合は、それを改善していくととに、必要に応じて矯正装置を使用して歯並びを整えていきます。成人矯正では矯正装置を使用して改善していくのが一般的です。一見歯並びは悪く見えないことも多いのですが、前歯の角度に原因がある場合などは必要に応じて抜歯を行うこともあります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合
(かがいこうごう)

奥歯が噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。反対咬合と同様に前歯でものをかみ切れなかったり、滑舌が悪くなることがあります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。
小児矯正では良くない癖が存在する場合は、それを改善していくととに、必要に応じて矯正装置を使用して歯並びを整えていきます。成人矯正では矯正装置を使用して改善していくのが一般的です。一見歯並びは悪く見えないことも多いのですが、前歯の角度に原因がある場合などは必要に応じて抜歯を行うこともあります。