江東区の小児矯正対応医院
おおじま矯正歯科クリニック

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お子様の矯正(小児矯正)

Orthodontic

ORTHODONTICお子様の矯正

お子様の矯正(小児矯正)

お子様の矯正(小児矯正)

お子様の矯正(小児矯正)は、乳歯列期に予防的な処置をおこなう「早期治療(乳歯列期の治療)」、あごの骨のバランスや大きさを整える「Ⅰ期治療(混合歯列期の治療)」、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「Ⅱ期治療(永久歯列期の治療)」からなります。

◎早期治療(乳歯列期の治療)

そのまま放置しておくと今後起こる成長や歯のはえ代わりに悪い影響を与えると判断される問題点に対して、早期に改善を図る治療を行います。

◎第Ⅰ期治療(混合歯列期の治療)

乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます。(6~10歳)かみ合わせや顎の大きさや形、位置を整え、永久歯がきちんと生え揃うように誘導していきます。

◎第Ⅱ期治療(永久歯列期の治療)

すべての歯が永久歯にはえかわってから、すべての歯がしっかりとかみ合うように個々の歯の位置を整えていきます。最終的な美しく健康な咬み合わせを作っていきます。

なぜ、歯列が乱れていくのか?4つの要因が主に考えられます。

  • 萌出の異常
  • スペース不足
  • 舌の習癖
  • 遺伝的要因
そこで

お子様にこのような症状や癖かないか?チェックしましょう!

  • 前歯がねじれて並んでいる
  • すきっ歯
  • 上の前歯が突出している(出っ歯)
  • 下の歯が上の歯よりも前に出ている(受け口)
  • 奥歯がかんでいても前歯がかみ合っていない(開咬)
  • かみあわせが深い
  • 指しゃぶりの癖がある
  • 下唇をかむ癖がある
  • サ行やカ行がうまく言えない
  • 顔が歪んでいる
  • 上下の歯の正中がずれている

当院のお子様の歯列矯正

治療の中心にはお子様の
お気持ちを据えて

お子様のお口の中の状況は個人差が大きく、治療を開始するべきタイミングもおひとりおひとりで異なってきます。
実際にお口の中を見ながら、どのタイミングで治療を開始するべきかご説明をさせていただきます。
楽しく治療がすすめられるようにコミュニケーションを大切にしております。

保護者の方がたへの
丁寧なご説明

口腔内スキャナー
口腔内スキャナー

治療を開始する前には口腔内スキャナーでお口の中をスキャンしお口の中を再現したデータをお見せしながら、現在の状況をご説明いたしております。
また、院長が手がけた症例の中から類似しているものをお見せしたうえでどのようなかみ合わせに変化するのかをご理解いただきます。
ご不安に思われることはお気兼ねなくご質問くださいませ。

キッズルーム
キッズルーム完備

ユニットからすぐそばにキッズルームを完備しておりますので保護者の方が治療を受けられたり、ご兄弟が一緒にご来院された際にも楽しくクリニックでお過ごしいただけます。

スタッフと共に
チームで治療いたします

お子様の習癖を治すために衛生士によるMFTと呼ばれる口腔筋機能療法を取り入れており、これは治療工程全般にて実施しております。
お子様のお口の成長発育をスタッフ一丸となってサポートしてまいります。

◎経過観察と判断した場合

お口の中を見させていただき、経過観察と判断させていただいた場合には、半年後にご来院いただくなど、次回のご来院時期を具体的にご提示させていただきます。

矯正装置の種類

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。歯の表面に装置を接着しワイヤーを使用して歯の移動を行っていきます。最も一般的な装置でほぼすべての不正咬合の治療に対応が可能です。費用が抑えられ期間も一番短いのですが見た目に関しては不利になります。
当院ではメタルブラケット、プラスチックブラケット、チタンブラケット、セラミックブラケット、セルフライゲーションブラケットなど様々な種類の装置をとりそろえております。また通常のワイヤーよりも目立ちにくいホワイトワイヤーなどの使用も可能です。

リンガルブラケット
リンガルブラケット

歯の裏側に専用のブラケットを装着して行っていく治療です。目立ちにくいため、成人の矯正が増えるにつれて需要が高まっています。表に装着するブラケットよりも価格は高額になるのと、治療期間も長くかかります。装置の調整にも時間がかかります。一部の不正咬合に関しては適応が難しいものもあります。

床矯正
可撤式矯正装置

床(しょう)装置と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に広げていくことで歯列を動かしていく方法です。特に成長段階の子供の矯正に用いられることが多いです。装置は取り外しが可能なので、固定式の装置と比べて食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。適切な使用方法が守れなかったり、使用時間が短いと十分な効果が得られないことがあります。

インビザライン
マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。
ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。
マウスピースを1日20時間を目安に使用し、一定期間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。
表にブラケットを装着する治療よりも高額になることが多いのですが、一部後戻りの再治療などの簡単な治療は費用も期間も抑えられることがあります。一部の不正咬合に関しては適応が難しいものもあります。

口腔内スキャナーの導入

口腔内スキャナー

当院ではiTeroという口腔内スキャナーを導入しております。これにより正確で精密な歯型を取ることが可能となりました。従来の歯形に比べて患者様自身の負担も小さくなっております。

マウスピース型矯正装置が患者様のお手元にとどくまでの期間がこれまでと比べ短くなったため、治療期間全体の短縮にもつながっています。